🧭社会制度ナビ
医療・健康

難病医療費助成制度(指定難病)

338の指定難病患者の医療費自己負担上限を所得に応じて設定する制度

難病指定難病医療費助成慢性疾患治療費

📋 制度概要

指定難病医療費助成制度は、治療が極めて難しく長期の療養が必要な難病患者の医療費負担を軽減する制度です。338疾病(2023年10月時点)が指定難病として認定されており、認定を受けると医療費の自己負担が2割(上限あり)になります。月の自己負担上限額は所得に応じて設定され、一般所得Ⅱ(月収60万円未満)の場合は月10,000円が上限です。

💴 支給内容・金額

医療費自己負担2割(上限月2,500〜30,000円、所得により異なる)

🏢 申請先

お住まいの都道府県・指定都市の保健所または福祉担当窓口

📄 必要書類

  • 特定医療費(指定難病)支給認定申請書
  • 診断書(指定難病指定医による)
  • 住民票
  • 世帯全員の課税証明書
  • 健康保険証の写し

🔗 公式情報

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nanbyou/index.html

※ 最新情報・詳細はこちらの公式サイトをご確認ください